iCloud空き容量

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iPhoneでiCloud空き容量が足りない場合の対処法 画像でわかりやすく解説|iPhone

更新日:

今回はiPhoneのiCloudバックアップを行う際にiCloudの空き容量が足りなくてバックアップできない。
「iPhoneバックアップに失敗」「iCloudストレージの空き領域が不足しています」と通知が頻繁にくるときの対処方を紹介します。(2017年9月)

iPhoneでiCloudバックアップや同期を利用する人はWi-Fiが自宅にあると思いますので、今回は「Wi-Fiあり」「iPhoneのみ」という前提条件で解説します。

【実証環境】
機種:iPhone7
OS:iOS10.3.3
※ほとんどの場合、機種等が違っても変わりませんが、実証環境と違う機種やOSバージョンの場合は画面構成や画面遷移が異なる場合があります。

主な対策方法

いくつか対策方法はありますが、主にこの4つです。

①iCloudストレージをアップグレードする。(有料)

②iCloudにある不要なデータを削除する。

③iCloudバックアップを行う項目を減らす

④写真や動画はiCloudから削除し、Googleフォトで管理する。(無料)

私は④で対策しています。課金の必要もなく便利なのでおすすめです。
②と③に関しては、空き容量を少し空けた所でまたすぐいっぱいになってしましますし、目的のバックアップとは逆の事になるので今回は割愛します。

現在の容量を確認する

「設定」を開き上部「Apple ID」をタップします。
iPhone設定画面

「iCloud」をタップします。
AppleID画面

上部「容量」をタップします。
iCloud画面

「ストレージを管理」をタップします。
iCloud画面

ストレージを管理の画面で現在の使用量や、どのデータがどれくらい保存されているか確認できます。
写真の「iCloudフォトライブラリ」が大半を占めている事が多いと思います。
ストレージを管理画面

iCloudストレージをアップグレードする。(有料)

iCloudは無料で利用できる容量は5GBまでです。
写真や動画をよく撮る人はすぐにいっぱいになってしまうでしょう。

有料でiCloudストレージ容量を増やすことができます。
プランは

・50GB 月額130円

・200GB 月額400円

・2GB 月額1300円

です。これは月額なので契約すると毎月上記料金が発生します。

容量追加方法は、
上記の容量確認手順
[設定]>[Apple ID]>[iCloud]>[容量]の順で開き
「さらに容量を購入」をタップ。
iCloud画面

容量プランを選択し、右上の「購入する」をタップ。
iCloudストレージのアップグレード画面

購入手続きが完了したらiCloud容量が追加されます。
今後iCloud容量をダウングレード(解約)しない限り料金は発生します。

写真や動画はGoogleフォトで管理しiCloud容量を空ける

Googleフォトを利用するにはGoogleアカウントが必要です。
Googleアカウントをまだ持っていない方は「Googleアカウント新規作成 シンプルに画像で解説|iPhone」で取得してください。

Googleフォトはアップロード条件を「高画質」にすることで無料で容量無制限に利用できます。

Googleフォトの詳細や設定については「iPhoneの空き容量を増やす Googleフォト編 画像でわかりやすく解説|iPhone」をご覧ください。

おわりに

機種変更時にはバックアップは必須です。
iCloudバックアップは一番手軽でほぼ全てのデータをバックアップできますし、iCloudバックアップは自動バックアップもされるので、もしもの時も安心です。
しかし空き容量がなければバックアップできないので、その場しのぎではなく、今回を機に上記2つの方法どちらかでiCloudストレージをどう運用するかを決めておいたらいいと思います。

お疲れ様でした。

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