Googleフォト初期設定iPhone

iPhone Google

iPhoneの空き容量を増やす Googleフォト編 画像でわかりやすく解説|iPhone

更新日:

今回はiPhoneの端末容量を空けるために「Googleフォト」を活用した方法を紹介します。(2017年9月)

管理人の私もiPhoneの写真や動画はGoogleフォトを利用しており、iPhone、iCloudにはほとんど保存していません。

iPhoneもiCloudも保存容量には上限がありますが、Googleフォトはアップロードを「高画質」に設定しておけば無料で容量無制限となります。

Googleフォトを利用するにはGoogleアカウントが必要です。
Googleアカウントをまだ持っていない方は「Googleアカウント新規作成 シンプルに画像で解説|iPhone」で取得してください。

【実証環境】
機種:iPhone7
OS:iOS10.3.3
アプリ:Googleフォト バージョン3.3.0
※ほとんどの場合、機種等が違っても変わりませんが、実証環境と違う機種やOSバージョンの場合は画面構成や画面遷移が異なる場合があります。

アップロード条件

Googleフォトのアップロード条件は2種類あります。

・高画質(無料、容量無制限)
写真1600万画素、動画1080p以上のサイズは、写真1600万画素、動画1080pに縮小されます。
データは圧縮されます。

・元のサイズ(アカウントの空き容量を消費)
元のデータ、サイズで保存されます。
アカウントの空き容量(無料は15GB)を消費します。容量追加は有料。

そもそもiPhoneのカメラの解像度はiPhone8Plus、iPhoneXでも1200万画素なので、iPhoneで撮影した写真はサイズ縮小されません。
動画は4K撮影でなければそのままのサイズで保存されます。
データは圧縮されますが、画面上でも印刷しても違いはわかりません。

見えない違いが気になる方、端末に写真を全て保存しておきたい方以外はGoogleフォトが最良の選択です。

2.Googleフォトをインストール

App Storeを開きます。
App Store

下の「検索」をタップし、上の検索バーに「Googleフォト」と入力して検索
App Store検索画面

Googleフォトを「入手」をタップしインストール。
App StoreGoogleフォト検索

ログイン

インストールされた「Googleフォト」のアイコンをタップします。
Googleフォトアイコン

写真へのアクセス「OK」タップします。
Googleフォト写真へのアクセス

Googleフォトからの通知はお好みでどちらでも結構です。
Googleフォト通知許可

「バックアップと同期」がON、「高画質で保存できる」「Wi-Fi接続時のみアップロードする」になってることを確認し「ログインしてバックアップ」をタップします。
Googleフォト初期設定画面

Googleアカウントのメールアドレスを入力し「次へ」をタップします。
Googleフォトログイン画面

Googleアカウントのパスワードを入力し「次へ」をタップします。
Googleフォトパスワード入力画面

アップロードが始まります。
最初は量も多いと思うので時間がかかります。Googleフォトアプリを画面に開いたままの方がアップロードは早いです。

アップロード中のものは円がクルクル回ります。
未アップロードのものは矢印が円になってます。
アップロード済みのものは何も表示されません。
Googleフォトアップロード画面

全てアップロードされれば完了です。

端末の空き容量を増やす

Googleフォトにアップロード出来たらいよいよ端末内の写真や動画を削除して端末の空き容量を増やします。
削除は必ず「Googleフォト」の「空き容量を増やす」から行います。アップロード出来ていない写真や動画の削除をしてしまわないためです。

Googleフォトで空き容量を増やす

Googleフォトの左上「Ξ」をタップします。
Googleフォト画面

「空き容量を増やす」をタップします。
Googleフォトメニュー

「削除○○個」をタップします。
Googleフォト空き容量増やす

「…許可しますか?」と表示されるので「削除」をタップします。
Googleフォト空き容量を増やす

追加手順が表示されますので「OK」をタップします。
Googleフォト追加手順

写真アプリで完全に削除

まだ写真アプリの「最近削除した項目」にデータは残っているので端末の空き容量は増えていません。

ホーム画面に戻り「写真」を開きます。
写真アイコン

下のアルバム画面で「最近削除した項目」をタップします。
写真アルバム画面

右上の「選択」をタップします
写真最近削除した項目

左下の「すべて削除」をタップします。
写真最近削除した項目

「○○項目を削除」をタップします。
写真最近削除した項目

これでiPhoneの容量は空きました。

iCloudの「写真」の同期がONであればiCloudも容量が空きます。

今後はWi-Fiに接続されているときにGoogleフォトを開くと自動アップロードされます。
たまにこの記事の「端末の空き容量を増やす」の手順を行ってください。

Googleフォトにアップロードしてある写真や動画は端末内ではなく、Googleのクラウド上にあります。
閲覧するときは通信が発生します。

写真であれば気にするほどの通信量ではありませんが、よく再生する動画はGoogleフォトから端末にダウンロードしておくとよいでしょう。

お疲れ様でした。

関連ページ
iPhone機種変更前の準備一覧 何から行えばいいかわかりやすく解説|iPhone

iPhoneをバックアップ iCloud編 画像でわかりやすく解説|iPhone

 

-iPhone, Google

Copyright© , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.